NEWS 2021

看護 2021.01.18

新型コロナによる看護師不足を懸念し、復職を呼びかけ(山梨県看護協会)

山梨県看護協会では、
新型コロナウイルスの感染が県内でも急拡大し、
医療従事者の不足が懸念されていることを受け、
看護師免許を持っていても看護に携わっていない
「潜在看護職員」に電話やメールで復職を呼びかけています。
 
2015年10月の改正看護師等人材確保法により、
看護職員などは退職時に各県のナースセンターへ
届け出る制度が設けられています。
同協会によると、「看護師として働ける」などと
返事があったのは560人。このうち65歳以下が460人で、
メールアドレスの登録があった290人に対し、
2020年12月上旬、復職を呼びかけました。
現在は個別に意向を伺っているところだといいます。
 
同協会の高野和美・山梨県ナースセンター部長は、
「復職を希望していても、子育てや介護などのため、
すぐに復職をするのが難しい人もいる。継続的に呼びかけを進め、
復職できる人材の確保を進めていく」と話しています。

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