NEWS 2021

医療 2021.01.22

受診控えにより歯の病状が悪化「68%」(岩手県)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、
医療機関への受診を控える人が増えています。
岩手県保険医協会が行ったアンケート調査から、
その動きが医科よりも歯科で深刻であるということが判明しました。
 
調査には同県内の医科68人、歯科66人が回答。
受診を控える事で病状が悪化したと思う事例の有無について、
「あった」と回答した医科が5人だった一方で、歯科は45人。
回答によると、歯周病の悪化・急性憎悪や、
虫歯が進行した結果、抜歯に至るケースが多いとのこと。
 
同協会は「受診控えはさらなる病状悪化につながる。
自己判断で受信を控えず、かかりつけ医に相談して
早期に適切な受診をしてほしい」と呼びかけています。

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