NEWS 2021

福祉 2021.02.12

障がい者雇用率 2年連続で全国1位(奈良県)

1月18日に奈良労働局は、令和2年(6月1日時点)の
県内障がい者雇用状況をまとめた集計結果を公表し、
2年連続で雇用率が全国1位であったと発表しました。
 
同県内の民間企業における実雇用率は
2.83%と前年よりも0.04ポイント増加。
法定雇用率の2.2%を0.63ポイント上回りました。
 
一方で、教育機関では。
法定雇用率2.4%が求められるのところ、
実雇用は1.77%(前年は1.57%)。
県及び市区町村機関でも2.5%が求められていますが、
実雇用率は2.43%(前年は2.57%)という結果になりました。
 
同局職業対策課は「県内の民間企業では早くから取り組みが進んでおり、
高い雇用率が維持されている」と説明しており、
そのうえで、来年は新型コロナウイルスの影響を注視するとしています。

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