NEWS 2021

看護 2021.02.19

看護職の求職・求人・就職に関する分析結果を公表(日本看護協会)

17日、日本看護協会は2019年度の
「(都道府県)ナースセンター登録データに基づく看護職の
求職・求人・就職に関する分析」結果を公表しました。

都道府県ナースセンターは、都道府県知事からの指定を受け、
全国89カ所、うちサテライト・支所42カ所のナースセンターを運営、
看護職の無料職業紹介事業や潜在看護職の復職支援事業を実施しています。

同協会の報告によると、訪問看護ステーションの求人倍率は
2.34倍(求人数158,602人、求職者数67,710人)と、
2016年度から継続して高水準を推移しています。
また、60歳以上の看護職である「プラチナナース」の求職者数が
毎年増加しており、2015年度と比較して1.7倍に増加。

就職者が求職時に重視していた条件については、
「勤務時間」29.3%が最多であり、「通勤時間」、「給与」がともに20.0%、
「看護内容」18.7%の順となりました

そのほか、詳細な数値などについては
下記リンクよりご覧ください。
https://www.nurse.or.jp/home/opinion/newsrelease/index.htm

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