NEWS 2021

医療 2021.02.26

多量飲酒で乳がんリスクが1.74倍(愛知がんセンターほか)

愛知県がんセンターや国立がん研究センターの
共同研究の結果、飲酒により閉経前の乳がん罹患のリスクが
上昇することが明らかになりました。
 
19日に公表された資料によると、
飲酒量が多いことによって閉経前の女性が
乳がんにかかるリスクが1.74倍になるとのこと。
研究では、全国の30~60代の健康な女性
約16万人を、平均で14年間追跡。
結果、2,208例の乳がんの発生が確認されました。
 
愛知県がんセンターの松尾恵太郎がん予防研究分野長は
「お酒と乳がんの関連はあまり意識しないかもしれないが、
リスクを念頭に、量や頻度を調節してほしい」
と話しています。

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