NEWS 2021

看護 2021.04.09

看護師懲役処分 余ったインフルエンザワクチンを持ち帰り子供3人に接種(大阪市民病院機構)

3月29日、大阪市民病院機構は
大阪市立総合医療センターの看護師を
停職3か月の懲役処分にしたと発表しました。
 
45歳の女性看護師は、2019年12月頃に、
診察室にあった接種後の余ったワクチンを注射器で吸い上げ、
注射器3本とともに自宅に持ち帰った後、
子ども三人に接種したとのこと。
同機構への内部通報があったことから発覚しました。
 
看護師は「余ったワクチンを捨てるのが
もったいなかった。反省している」と話しています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る