NEWS 2021

医療 2021.05.10

新型コロナワクチン 医療従事者などへの1回目の接種は半数超に(政府)

5月6日、政府は、新型コロナウイルスのワクチン接種について、
最新の実績を公表しました。
 
新型コロナウイルスのワクチンをめぐっては、
2月から医療従事者などへの接種が進められ、
4月12日からは、今年度中に65歳以上になる
高齢者への接種も始まっています。
 
医療従事者などに関しては、
4月30日までに1回目の接種を終えた人は257万9,922人で、
対象となるおよそ480万人の54%ほどです。
そのうち、2回の接種を終えた人は104万2,998人と
22%ほどの割合となっています。
 
都道府県別では最も多かったのが東京都で、
1回目を終えた人が25万1,192人、
このうち2回目を終えた人は10万2,813人でした。
 
一方、優先接種の対象となる高齢者およそ3,600万人のうち、
5月5日までにワクチンを1回接種したのは21万3,925人で、
まだ全体の1%未満にとどまっています。
 
ただし、これらはあくまで都道府県から報告があった人数を集計したもので、
実際はこれ以上に接種が進んでいる可能性があります。
 

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る