NEWS 2021

看護 2021.05.21

東京五輪の看護ボランティア 7割が辞退(茨城県看護協会)

茨城県で東京五輪のボランティア活動を予定していた
看護師の7割が辞退していることが判明しました。
 
東京五輪サッカー競技が開催される
カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)や練習会場がある茨城県。
ここでボランティアとして活動する予定だった
看護師の数が当初より3割にまで減っています。
 
2018年に呼びかけたところ、看護師41人が応募。
しかし、今年に入ってから協力を了解した看護師が
13人にまで減っていたことが明らかになりました。
日本看護協会は茨城県看護協会に新たに10人以上
看護師を推薦するように要望を出しています。
 
同県協会は追加の推薦について、
「看護師らが所属する病院がワクチン接種などで
手がいっぱいで人員を割く余裕がないのではないか」
などの理由から、追加の人員確保は難しいとしています。

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