NEWS 2021

介護 2021.05.24

新型コロナウイルス感染者が発生した際の介護現場の支援策をまとめて通知(厚生労働省)

5月18日、厚生労働省は、
介護施設で新型コロナウイルスの感染者が出た場合の
支援策などを改めて整理した通知を発出。
「介護保険最新情報Vol.978」で周知し、
その積極的な活用を重ねて呼びかけています。
 
介護施設でクラスターが相次いで発生していること、
自治体を通じて集中的検査を行っていることなどを踏まえての通知。
掲載内容は多岐にわたりますが、
感染者が出た場合の支援策として挙げられているのは、
以下の5つです。
 
・医療職や感染管理の専門家などの派遣
・"かかり増し経費"や職員の確保などの支援(地域医療介護総合確保基金)
・応援職員派遣支援事業
・看護師の同行訪問などの支援
・必要となる衛生用品などの配布
 
この他、平時からの対策や発生時に備えた支援、ワクチンの接種順位、
介護職員が感染した場合の補償制度などについても紹介されています。
 
詳細については、「介護保険最新情報Vol.978」をご覧ください。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る