NEWS 2021

医療 2021.07.26

熱中症による緊急搬送者が4週連続で増加(総務省消防庁)

総務省消防庁は7月20日、
熱中症の1週間の救急搬送状況の速報値を公表。
7月12日~18日までの全国の熱中症による救急搬送者数は、
前週比1942人増の4510人だったことがわかりました。
 
この数字は2021年の1週間ごとの搬送者数(4月26日~5月2日の週以降)
の中で最も多く、4週連続で増加しています。
 
都道府県別の搬送者数は、東京都が最多で352人。
以下、北海道(279人)、埼玉県(252人)、
福岡県(245人)、愛知県(233人)と続いています。
 
年齢別で見ると、満65歳以上の高齢者が
全体の55.9パーセントで2519人。
熱中症の発生場所は住居が最も多く、
全体の36.9パーセントを占める1665人でした。
 
東京都では今週も30度を超える暑い日が続きそうです。
引き続き熱中症には十分注意し、
こまめな水分補給などを行うようにしてください。
 
 

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