NEWS 2021

介護 2021.08.26

介護職員の離職率14.9%で過去最低を記録(介護労働安定センター)

8月23日、介護労働安定センターが
令和2年度の「介護労働実態調査」の結果を公表しました。
 
当調査は、介護労働安定センターが毎年実施しているもの。
今回は全国の約1万7500事業所を対象として昨年10月に行われ、
9244事業所から有効な回答を得たとしています。
 
2019年10月から2020年9月までの1年間の離職率は14.9%。
過去最低だった前年度の15.4%から0.5ポイント減少しました。
職種ごとの離職率をみると、
ホームヘルパーが15.6%、介護職員は14.7%、
サービス提供責任者は14.9%でした。
 
2006~2007年度は20%を上回り、
数年前までおおむね横ばいで推移してきた介護職員の離職率は、ここにきて低下傾向に。
処遇改善加算の拡充、特定処遇改善加算の新設などの施策が
効いている可能性も示唆しています。

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