NEWS 2021

介護 2021.09.22

介護現場にオンラインで笑いを届けるサービスをスタート(吉本興業)

9月22日、吉本興業は
「よしもとお笑い介護レク~オンライン~」の提供をスタートしました。
 
吉本興業には、47都道府県の住みます芸人を中心に、
30人以上の「レクリエーション介護士」の有資格者が
「よしもとお笑い介護部」を結成し、各地で活動中。
「よしもとお笑い介護レク」では、
「笑いは健康につながる」を合言葉に、
お笑いタレントらが老人ホームや介護現場を訪れてきました。
 
しかし、コロナ禍で施設訪問が難しい状況に。
そこで、NTT東日本やBCC、介事連らと協力し、
オンラインレクリエーションで、
芸人らが要介護者らとの交流を深める仕組みを開発しました。
介護施設が日頃から取り組んでいる、
被介護者へのADL、QOLの向上を目的とした介護レクリエーションを
オンラインによる「笑い」でサポートするサービスコンテンツです。
 
当サービスのオンライン発表会見に出席した、
「よしもとお笑い介護部」のアンバサダーを務める西川きよし氏は、
「お年寄りや施設のスタッフの方に、我々が少しでも笑顔を」と意気込みを語り、
「オンラインでつないで、楽しいプログラムをお届けしたい。
笑うとキラー細胞が増える。抵抗力もできるし、病気の抑止力にもなる。
エエことです」と笑いの効用を説きました。
 
22日にスタートした「介護レク」では、
午後から、キックオフイベントとしてオール巨人のオンラインコンサートが開催。
2万人以上の申し込みがあったという。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る