NEWS 2021

福祉 2021.10.06

10月、11月で「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」を実施(厚生労働省)

厚生労働省は、10月と11月の2カ月間で
「麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動」を実施します。

 厚労省が公表した麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動実施要綱では、
大麻事犯の検挙人員は7年連続で増加しており、
過去最多を更新したと説明。
このうち、30歳未満の若年層が65%以上を占めており、
「大麻乱用期とも言える状況」としています。

薬物乱用を未然に防止するため、
「国・都道府県・関係団体が緊密に連携し、
特に青少年を中心に薬物乱用の危険性・有害性を正しく認識させるべく、
啓発対象年齢層に応じて薬物乱用に関する基礎知識、
薬物の具体的な危険性・有害性、
薬物乱用への勧誘に対する対応方法などを周知する」とのこと。

また、10月17日から23日まで実施される
「薬と健康の週間」などの関連行事でも、
乱用防止の啓発に努めるとしています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る