NEWS 2021

医療 2021.10.22

医療提供体制のレベル引き下げ(東京都)

21日、東京都は4段階ある
医療提供体制に関する警戒レベルを
レベル3から2に引き下げました。

同日開かれた、都内の新型コロナウイルス感染症の
感染状況を評価するモニタリング会議での報告によると、
入院患者は20日時点で280人と、
第5波のピーク時の1割以下になっています。

東京都医師会の猪口副会長は「入院患者数と
重症患者数は継続して減少しており、
通常医療との両立が可能になりつつある」と報告しました。

一方で、東京都医学総合研究所の西田センター長は
「深夜帯の滞留人口に関しては、前週に続き顕著に増加しており、
特に若年層の深夜滞留人口が増加し始めています」とし、
「マスクを外して大人数、長時間の会食など、
リスクの高い状況が重なると集団感染につながるおそれがある」
と、感染対策の徹底が重要だと説明しました。

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