NEWS 2021

医療 2021.11.11

コロナで自宅療養中の妊産婦を助産師が毎日経過観察(東京都)

11月8日、東京都新型コロナウイルス感染症対策本部は、
新型コロナウイルス感染症に罹患し、
自宅療養となった妊産婦が地域で療養できるよう、
助産師による健康観察を実施すると発表しました。
これは、東京都と東京都助産師会が連携して実施する事業です。
 
対象となるのは、都内居住の妊婦と産後2カ月までの産婦。
保健所やかかりつけ産科医、妊産婦本人からの依頼に基づいて、
電話、オンライン、訪問により、療養解除になるまで
毎日健康観察を行います。
 
実施期間は2022年3月31日まで。
東京都助産師会の受付窓口までご連絡ください。
 
東京都助産師会
電話 070-3232-5971
開設時間:毎日9時~17時まで

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