NEWS 2021

福祉 2021.11.22

21~25年度の地域福祉支援計画を発表(滋賀県)

滋賀県が、2021~2025年度の
「滋賀県地域福祉支援計画」を公表しました。
 
計画では、2040年には認知症高齢者の数が
約10万人になるとの推計値が取り上げられ、
高齢者の4人に1人が認知症になることが見込まれることを説明。
今後、多職種や地域の連携強化に加えて、
地域住民の正しい認知症の理解と対応をベースにした支え合い活動を推進し、
重度化の予防と家族や介護者らの負担軽減を図ることなどが、
具体的な施策として挙げられました。
 
また、在宅医療へ移行する医療的ケア児・者が増加していることも指摘。
今後は、専門病院の医師らによる集合研修や実地研修などを行いながら、
人材育成や資質向上を図ります。
ひきこもりについては、ひきこもり支援センターに
医療・法律・福祉・教育・就労などの
多職種で構成する専門家チームを設置して
市町などに対する専門的助言を行う機能を強化していく予定です。

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