NEWS 2021

福祉 2021.12.06

高齢者が「安全運転サポートカー」を体験(和歌山県)

和歌山県かつらぎ町にあるスーパーで、
自動ブレーキなどの機能が備わった「安全運転サポートカー」の
試乗会が行われました。
 
「安全運転サポートカー」とは、
前方を走る車や歩行者を検知して自動でブレーキがかかる機能や、
ブレーキと間違えてアクセルを踏んでも
車が急発進しないようにする装置などが備わった車のこと。
各地で高齢ドライバーによる事故が相次ぐ中、
現在、国が普及を進めています。
 
試乗会では買い物に訪れた人たちがサポートカーの助手席に乗って、
10メートルほど離れた場所に設置されたパネルの前で
車が自動で止まる機能を体験しました。
 
試乗会を主催したかつらぎ警察署の木下真芳交通課長は
「高齢になると若い時と比べて身体機能も落ちるので、
サポートカーの機能を活用し、交通安全につなげてもらいたい」
と話しました。

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