NEWS 2021

医療 2021.12.08

新型コロナウイルスワクチン 3回目の追加接種を開始初日1560名が完了(首相官邸)

政府は2日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種を、
初日の12月1日に受けた人が、少なくとも1560人だったと発表しました。
接種を受けた1560人は、
いずれも薬事承認された米ファイザー製を使用したとしています。

月内の3回目の接種については、
令和3年4月までに2回目の接種が完了している医療従事者、
約104万人を対象に進められる見通しです。

厚生労働省は、以下を3回目のワクチン接種の条件としています。
▷2回目接種を完了した日から、原則8か月以上経過した方
▷18歳以上の方
▷日本国内での初回接種(1回目・2回目接種)、
又は初回接種に相当する接種(※1)が完了している方

(※1)初回接種に相当する接種は以下の通り。
ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社、武田/モデルナ社、
アストラゼネカ社の各社ワクチンのいずれかを接種している場合に限る。
(ア)海外で2回接種
(イ)海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種
(ウ)在日米軍従業員接種で2回接種
(エ)製薬メーカーの治験等で2回接種

岸田総理は、今後の3回目のワクチン接種の施行について、
「従来通り、2回目の接種から8か月の間隔を空けての接種を原則とする。
しかし、新種株オミクロン株の発見に伴うクラスターの発生等を条件に、
前倒しの可能性も検討していく」とコメントしています。

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