NEWS 2021

看護 2021.12.24

看護職の処遇改善を要望(山形県)

県内の看護職による政治団体「県看護連盟」は、
県看護推進議員連盟に対し、新型コロナウイルス感染が
急拡大した流行第5波の医療現場での課題を受け、
看護職の処遇改善や保健所の保健師増員などを求めました。

同連盟による独自のアンケート調査を踏まえ、
以下4点が要望事項としてまとめられました。
・感染対策の物品を十分に確保するための交付金の配分
・保健所の保健師増員計画の確実な実施
・医療機関、介護施設、訪問看護ステーション、行政の情報共有、連携の「見える化」
・政府方針に基づく看護職の処遇改善の速やかな実現

伊藤加代子会長らは県議事堂を訪れ要望書を手渡し、
受け取った県看護推進議員連盟の伊藤重成会長は
「皆さんの意見を聞きながら県政に反映していく」と述べました。

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