NEWS 2022

福祉 2022.02.14

高齢者見守りシール支給事業 市民への協力呼びかけ(千葉県)

安房の4市町では、
行方不明になった高齢者の早期発見に役立つ、
高齢者見守りシールの支給事業が行われています。

見守りシールにはQRコードが付いており、
読み取ると家族などに通知メールが届く仕組み。
認知症などで徘徊歴のある高齢者の所持品に貼っておくことで、
行方不明になった高齢者を見つけた人と、
その保護者が連絡を取り合うことができます。

平成29年に南房総市で運用がスタートして以来、
各市町で順次導入が進められ、
昨年の5月からは4市町すべてで運用が開始されました。
これまで行方不明になったことがある人など対象に、
シールが支給されています。

4市町では、この見守りシールがきちんと効果を発揮するためにも
市民への周知を図り、協力を呼び掛けています。

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