NEWS 2022

医療 2022.02.16

岸田総理 航空会社の接種会場視察「今後の本格稼働に期待」(首相官邸)

12日、全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、羽田空港にて
新型コロナウイルスワクチンの3回目の職場接種を開始しました。

3回目となる職場接種は全国でも今回が初めて。
国際線のパイロットや客室乗務員らは
感染が拡大している国を往来する機会が多いことから、
両社は一般企業よりもひと足早い接種となりました。

政府は、1日100万回接種の早期実現を目指し、
当初28日の週から打ち始める予定だった
3回目の職場接種開始を12日に前倒ししたとのこと。
一般企業では、14日以降に職場接種が本格化する見込みです。

岸田総理は航空会社のワクチン職場接種の視察に訪れた後、
「今後、各企業などで職場接種を
本格稼働していくことを期待している」と強調しました。

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