NEWS 2022

医療 2022.02.18

摂食障害専用の電話相談窓口「相談ほっとライン」を開設(千葉県)

全国の摂食障害に苦しむ人たちを対象とした
電話相談窓口「相談ほっとライン」が、
千葉県の国立国際医療研究センター国府台病院に開設されました。
全国を対象とした相談窓口の設立は国内初となります。

同窓口は祝日を除き、
毎週火曜日と木曜日の午前9時から午後3時まで、
患者や家族から無料で相談を受け付けます。

摂食障害は、10代から20代からの若者がかかることの多い病気で、
厚生労働省によると、1年間に21万人の患者が医療機関を受診しているとのこと。
症状によっては生命への危険もあるため早期診断や治療が求められています。

同病院の河合啓介心療内科診療科長は、
「1人で治すことは難しい。電話相談を第一歩にして、
早めの受診などにつなげてもらいたい」と話しています。

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