NEWS 2022

医療 2022.02.24

希望する全ての妊婦に新型出生前診断 新指針を公表(日本医学会)

妊婦の血液から胎児のダウン症などの染色体異常を調べる
新型出生前診断について、日本医学会の運営委員会は、
検査を受ける妊婦の年齢制限をなくすことを公表しました。

これまでの対象は、35歳以上と限られていましたが
今後は、胎児の病気に不安を抱える全ての妊婦に認められるとのこと。

新指針では、医師が正確な情報を伝え、検査を受けるかどうかを
妊婦が選択・決定する「遺伝カウンセリング」を
検査前に行うことを条件としています。

運営委員会によると、今年の春以降に運用が開始される見込みです。

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