NEWS 2022

福祉 2022.03.07

「ミリ波レーダー」技術を用いて高齢者を見守り(鳥取市)

鳥取市はこの度、「ミリ波レーダー」と呼ばれる技術を活用した
高齢者の見守りサービスの実証実験を開始しました。
このサービスによって、
一人暮らしの高齢者の孤独死などを未然に防ぐことを目指しています。

富士通が開発した「ミリ波レーダー」では、
人が服を着た状態であっても、
人にあたって跳ね返ってきたミリ波を分析することで、
呼吸や心拍といった体の動きを把握することが可能。
カメラ映像のようにプライバシーに影響することなく、
高齢者を見守ることができます。
そして装置が検知した場合には、施設の担当者に
自動で知らされるようになっています。

実証対象は、鳥取市営住宅の一人暮らし高齢者の住宅で、令和4年の3月31日まで。
その結果を踏まえ、今後のサービスの実用化や有効性などを検討していく考えです。

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