NEWS 2022

医療 2022.03.16

2021年版 開発協力白書公表 新型コロナ対策支援が国際協力の柱(外務省)

3月11日、林芳正外相は閣議で、
日本の政府開発援助(ODA)の実績や方針をまとめた
2021年版「開発協力白書」を報告しました。

2020年から引き続き、
2021年も新型コロナウイルス対策支援が
「国際協力の大きな柱」の一つとなっています。

日本は、2022年2月末までに
26カ国・地域に約4200万回分の
新型コロナワクチン供与を進めてきました。

また、新型コロナワクチンを国際的に分配する枠組み
「COVAX(コバックス)」へ資金拠出するなど
2021年12月までに総額4300億円の資金協力を実施したことを報告。

さらに、発展途上国で接種会場に新型コロナワクチンを届けるまでの
「ラスト・ワン・マイル支援」として、
コールド・チェーン(低温物流)整備の取り組みなども紹介されました。

林外相は、新型コロナウイルス対策について
「人間の安全保障に直結する国際社会共通の課題で、
国際社会が一体となって取り組む必要がある」と強調しています。

2021年版 開発協力白書はこちらから

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