NEWS 2022

医療 2022.04.06

1日より運用開始 不妊治療の保険適用拡大 原則3割負担(厚生労働省)

4月1日より、不妊治療の保険適用範囲が拡大され、
患者の負担額が、原則治療費の3割となりました。
 
1回あたり平均50万円とされる体外受精や人工授精などが対象で、
医療費が高額な場合に一定の額が支給される高額療養費制度も使えます。
 
これに伴い、不妊治療を行っている
東京都内のクリニックでは
問い合わせや受診予約が急増したところもあるようです。
 
ただし、保険適用には、治療開始時点において
女性の年齢が43歳未満であることが条件。
回数制限も設けられており、
初回治療開始時点の女性の年齢が40歳未満の場合
1子ごとに通算6回まで、
40歳以上43歳未満の場合
1子ごとに通算3回までと規定されています。

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