NEWS 2022

医療 2022.06.06

「サル痘」、国内でも受け入れ体制の確保を呼びかけ(厚生労働省)

欧米などで、患者の報告が相次いでいる感染症「サル痘」。
現在、国内で感染した患者は確認されていませんが、
厚生労働省は、これからの発生に備えて
医療体制を確保するよう都道府県などに通知しました。

また厚生労働省は、
原因不明の急性発疹や38.5度以上の発熱などの症状、
21日以内にサル痘患者が報告されている国に滞在歴があるといった
条件を満たしている患者は、
保健所に届け出るよう求めています。

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