NEWS 2022

福祉 2022.07.01

認知症やその疑いがある行方不明者 1万7600人と過去最多に(警察庁)

6月23日、警察庁は、
2021年度に全国で届け出があった
認知症やその疑いがある行方不明者数について発表しました。

同庁の発表によると、
2021年度は1万7636人と過去最多を更新。
1万7400人は2021年度のうちに所在が確認されましたが、
236人は依然行方不明のままとなっています。

認知症やその疑いがあり、はいかいなどで
行方不明になった人の数は年々増えており、
2012年度から開始された行方不明者の統計によると、
9年間で、1.84倍まで増加しています。

認知症の行方不明者は事件や事故に遭う可能性が高く、
同庁では自治体など関係機関と連携し、
早期発見と保護に向けた取り組みを進めています。

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