NEWS 2015

医療 2015.01.20

肌対策にはビタミンを意識。鳥取県「冬の肌荒れ対策と食生活」に関する調査。

鳥取県では、首都圏への鳥取県農産物の情報発信の一環として、
首都圏の女性300名を対象に「冬の肌荒れ対策と食生活」に関する調査を行いました。
 
同調査によると、「冬に肌荒れを感じたことがある」方は81.3%。
肌のケアに関して食生活での意識についてお聞きしたところ、
美肌を意識して食事を摂ることを心掛けていない人は
74.6%(意識の有無問わず実行できていない方の合計)にのぼりました。
 
また、「肌に良いと思う栄養素」について複数回答で聞いたところ、
回答が多かった順に「ビタミン群(75.3%)」「コラーゲン(56.3%)」「ミネラル(48.7%)」と続き、
これらの摂取が肌ケアに意識されていることがわかりました。

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