NEWS 2015

医療 2015.01.28

東京都、慢性的な疾病を抱える子どもとその家族向けに情報提供や電話相談、カウンセリングなどで支援する「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」を開始。

東京都では、慢性的な疾病を抱え、長期の療養を必要とする子どもの
健全な育成の促進を図るため、「小児慢性特定疾病児童等自立支援事業」を開始しました。
事業は2015年1月27日(火)より実施されています。
 
電話相談や都内の医療機関でのカウンセリングを主とする事業で、
情報提供や助言を行う方針。
特に医療機関でのピアカウンセリングは、小児慢性特定疾病児童等の
養育経験者が、自身の経験を通した日常や学校生活を送る上でのアドバイスを行います。
 
■電話相談
祝日を除く月~金
11:00~15:00
 
■ピアカウンセリング
国立成育医療研究センター、都立小児総合医療センター、慶應義塾大学病院の3病院にて実施。
 
詳細は、東京都のニュースリリースをご覧ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/01/20p1q700.htm

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る