NEWS 2015

医療 2015.02.05

学校、保育所での誤食につながるヒヤリ・ハット、約6割の栄養士・管理栄養士が経験。日清オイリオグループ「第3回 食物アレルギーに関する実態調査」。

日清オイリオグループは、「第3回 食物アレルギーに関する実態調査」を
食物アレルギー対応を行っている栄養士・管理栄養士103名を対象に行いました。
 
同調査によると、食物アレルギーの対応の基本方針として、
16.5%が「代替食対応」を、33.0%が「除去食対応」をしていると回答。
約半数の施設が食物アレルギーに対応した給食を提供していることがわかりました。
その他、「完全もしくは、一部弁当対応」は12.6%、
原材料の詳細を知らせ保護者や担任、自身の判断で除去しながら
食べる「詳細な献立対応」が33.0%という結果になりました。
 
また、誤食につながるヒヤリ・ハットの経験の有無を聞いたところ、
「ある」と答えた方が61.2%となりました。
ヒヤリ・ハットの内容を複数回答で聞いたところ
「誤配(41.3%)」「原材料での混入(39.7%)」「調理過程での混入(30.2%)」
「食べる側による誤食(23.8%)」という結果となりました。
 
その他の調査項目や詳細は、日清オイリオグループWebページをご覧ください。
http://www.nisshin-oillio.com/company/news/archive/2015/20150204_132859.shtml

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