NEWS 2015

介護 2015.02.10

介護職員等による施設内の高齢者虐待判断件数、24年度比3割増しに。厚生労働省による調査。

2/6、厚生労働省は、「平成25年度 高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」を発表しました。
 
同調査によると、平成26年度の家族などの養護者による虐待判断件数は15,731件、
相談・通報件数は25,310件とともに前年から微増。
また、要介護事業の業務にあたる養介護施設従事者等によるものは、
虐待判断件数が221件(前年から42.6%増)、相談・通報件数は962件(前年から30.7%増)でした。
 
虐待の発生要因(※)を聞いたところ
「教育・知識・介護技術等に関する問題(128 件、66.3%)」が最も多く、
「職員のストレスや感情コントロールの問題(51 件、26.4%)」、
「虐待を助長する組織風土や職員間の関係性の悪さ(25 件、13.0%)」と続きました。
 
※市町村の任意・自由記載の集計による
 
詳細は、厚生労働省Webページをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000072782.html

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