NEWS 2015

医療 2015.05.07

高校生の3人にひとりが「睡眠不足」。文部科学省「睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査」の結果を発表。

文部科学省は、全国の小中高校771校を対象に、
「睡眠を中心とした生活習慣と子供の自立等との関係性に関する調査」を行いました。
 
同調査によると、深夜0時以降に就寝している中学生は22%、高校生は47%。
高校生の3人にひとりは「睡眠不足である」と感じていることがわかりました。
 
また、携帯電話やスマートフォン、テレビ、ゲーム機、パソコンなどの情報機器との
接触が就寝時間に与える影響を調査したところ、
 
就寝時刻が遅い子どもほど、自分のことが好きと回答する割合が低く、
なんでもないのにイライラすることがあると回答する割合が高い傾向にあることがわかりました。
 
調査の詳細は、文部科学省ウェブページをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1357460.htm

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