NEWS 2015

医療 2015.06.24

2025年の病床数推計、現在より1割以上削減を目指す。在宅への転換30万人。

内閣官房の有識者調査会によると、2025年の75歳以上の後期高齢者は
現在より約500万人増の見込み。
しかし、入院医療中心から在宅医療中心の医療体制へ転換を図ることで
医療費の抑制を図ります。
 
現在の病床数約135万床から115~119万床まで、1割超の削減を目標値としています。
今後、都道府県ごとの必要病床数を推計し、各医療機関などとの協議を行い、
実践を促していく予定です。
 
一方、在宅者が増えることで、介護施設の需要が増え、
介護側の負担が多くなるのではと懸念の声も上がっています。

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