NEWS 2015

医療 2015.09.07

マダニ感染症北上、石川県でも死亡例発生

マダニにかまれることで感染する、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)患者が増えています。
主に九州、四国、中国地方で感染が認められていましたが、
6月には京都で感染患者が発見され、また9/3には石川県で60代男性が亡くなるなど、
感染地域が北上していることがわかります。
 
マダニは秋にも活動するため、これからの行楽シーズンに向け、
森林や草むらに入る際は、マダニに刺されないよう肌の露出を控えるよう、
各地方自治体では注意を促しています。

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