NEWS 2015

医療 2015.09.15

がんの5年後生存率、平均64.3%。

国立がん研究センターは、全国のがん診療連携拠点病院177件、のべ17万人を対象に、
がんと診断された人が5年後生存している割合を集計しました。
がん患者の情報を登録し始めてから、初めての集計となります。
 
がんの種類に問わず、5年後の生存率は64.3%でした。
分析には相対生存率が採用されており、
がん以外の病気などによる死亡の影響は含まれていません。
 
がんの種類別にみると、
胃がん 71.2%、大腸がん 72.1%、すい臓がん 35.9%、肺がん 39.4%、
乳がん(女性のみ) 92.2%となりました。

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