NEWS 2015

福祉 2015.09.18

薬の包装の誤飲が目立つ。消費者庁、高齢者の誤飲・誤食事故を注意喚起。

消費者庁には高齢者の誤飲・誤食事故の情報が165件寄せられています。
うち25件は入院治療を必要としました。

事故の内容別にみると、内服薬等の包装(69件)や部分入れ歯【17件】、
漂白剤(11件)、乾燥剤(11件)などの誤飲・誤食報告例がありました。
高齢者が普段使っているものや、日常的に使うものが多く、
身の回りのものの管理がきちんとなされているかどうか
本人だけではなく、家族や周りの人々の意識が重要になってきます。
 
詳細は、消費者庁ウェブページをご覧ください。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/150916kouhyou_1.pdf

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