NEWS 2015

福祉 2015.11.13

終末期の患者に「相談支援チーム」の養成開始へ。厚生労働省。

終末期の患者さんに対し、これからどのような治療を行っていくのか、
またはどの段階で切り替えるのかなどを
患者さんご本人やご家族とともに考えていく
「相談支援チーム」の養成を始める見込みです。
厚生労働省のプロジェクトで、2016年度から全国の医療機関で取り組みが始まります。
 
チームは医師、看護師、ソーシャルワーカーなどで構成され、
病院や在宅での最後の迎え方や、医療・介護サービスの利用方法、
支援制度の受け方などの相談に乗ります。
 
現在、全国15機関でモデル事業を行っています。
2016年度は8ブロック200以上の機関で研修を進めることを目指します。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る