NEWS 2015

医療 2015.12.08

ジェネリック医薬品の普及率、56.2%に

厚生労働省の調査によると、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の個数ベースの普及率は
2015年9月時点で56.2%となったことがわかりました。
2年前の同様の調査の46.9%から約10ポイント上昇。
その背景には、ジェネリック使用の病院や薬局への診療報酬が
厚くなったことがあると考えられます。
 
厚生労働省は、2017年4月よりジェネリックの価格設定を下げ、
さらなる普及の増進を図っています。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る