NEWS 2015

医療 2015.12.10

お薬手帳のスマホ版、患者の記入欄作成へ。副作用などを医療者と共有。

厚生労働省は、スマートフォンで利用できるお薬手帳のアプリにおいて、
患者が自身で副作用などの状況を書き込むことができるなど、
利便性を高めるための改良の指針をまとめました。
 
電子版お薬手帳に患者の記入欄を設け、処方薬を使用した後の副作用などの様子や
市販薬の仕様情報を自分で書き込めるような欄を作成します。
これにより、医師や薬剤師と患者の双方向の密な情報交換をねらいます。
今冬にもアプリ改良に向け動き始めているようです。

NEWS一覧へ戻る

こちらに掲載されている情報は、発表現在の情報です。日時・内容の変更等、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

ページの先頭へ戻る