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神戸大学医学部附属病院をはじめ、複数の病院で看護部長を務めてきた大島敏子さんが看護職に贈るYouTube番組「としこの部屋」。 第22回の生配信は、社会医療法人河北医療財団にて財団副本部長兼看護担当役員を務める永池京子さんをお迎えし、チームナーシングの未来について語ります。
“看護職を元気に!”をコンセプトに、大島敏子さんが毎回ゲストを招いて看護業界のさまざまなテーマについて語り合う番組です。
第21回は、ナースまつりの会場から生配信! 今回は「看護師が働きやすい病院」について語り合いました。ゲストは、「ナースまつり」大会長の西山妙子さんと、「日本一働きやすい病院アワード2024」で大賞を受賞した恵寿総合病院の看護部長 阪口智恵さん、同アワード2025で大賞を受賞した済生会横浜市東部病院の看護部長 渡邊輝子さんです。
▼第22回のテーマは、「チームナーシングの未来」
【第22回 生配信概要】
日にち :2026年8月11日(火・祝)13:00~
テーマ:「チームナーシングの未来」
開催場所:ケアコムオフィス内studioC
ゲスト:社会医療法人 河北医療財団 財団副本部長 看護担当役員 永池京子さん
YouTube「としこの部屋」公式チャンネル
https://www.youtube.com/@としこの部屋
現場での工夫やお悩みなどは、「としこの部屋」公式サイトの「お問い合わせ」からご投稿いただけます。ぜひ、みなさまの声をお寄せください。
「としこの部屋」公式サイト
https://toshikos-room.com/
第21回は、ナースまつりの会場から生中継でお届け! 今回の配信では、本イベントで開催されている「日本一働きやすい病院アワード」の大賞受賞病院の看護部長さんをお迎えし、各病院で実践している働きやすさへの取り組みについてお話いただきました。
2024年大賞の恵寿総合病院からは、現場のDX推進の取り組みをご紹介。スマートフォンに電子カルテが搭載されており、どこにいても必要な情報を確認できるようになったといいます。また、生成AIを取り入れてサマリーや議事録を自動作成しているので、会議の記録業務の負担も軽減され、これまで記録に追われていた人も、意見を述べやすい環境に改善されたそうです。2025年大賞の済生会横浜市東部病院からは、他院の取り組みを参考にしたPHS用ストラップによる業務改善や、夜勤体制の見直しなどが紹介されました。同アワードへの挑戦は有志で募り、ベテランから若手まで幅広い職員が手上げしてくれたのだとか。看護部長の渡邊さんは、「誰かの役に立ちたいという思いから、勉強を続けている人が多くいます。その学びを支援していきたい」と語られており、とても印象的でした。
また、働きやすい環境を整えるために両病院に共通していたのは、「現場の声を大切にし、その実現を組織が支える」という姿勢です。現場の看護師さんが患者さんのために“したい看護”を叶えるため、病院全体で働き方をサポートされているからこそ、アワード大賞受賞に繋がっているのだなと感じました!
★ 優れた看護を賞賛し、看護職を元気に! 「としこの部屋」大島敏子さんインタビュー では、「としこの部屋」にこめた大島さんの熱い想いをご紹介しています。
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