今月のインタビュー

医療・福祉のあらゆる分野の第一人者の方々に、ご専門分野に関する現状・課題・今後の展望などをおうかがいする「今月のインタビュー」。
多くの看護師、医療従事者の方々にとって"目指すべき医療とはなんなのか"を考えるきっかけにしていただけるよう、毎月テーマを厳選してお届けします。

第201回 2020/01

東京医科歯科大学医学部附属病院 国際医療部 副部長
医療コーディネーター

二見 茜 氏

「最も身近な国際看護」が大きな要 外国人患者さんが安心して受診できる体制整備とは

訪日外国人・在留外国人の著しい増加に伴い、医療機関を受診する外国人患者さんが年々増加しています。外国人患者さんが安心して受診できる体制を整備することは、医療機関で働く職員をトラブルから守ることや医療の安全を担保することにもつながります。こうした体制強化において「大きな要となるのは看護師である」と語るのは、東京医科歯科大学医学部附属病院国際医療部の副部長であり、医療コーディネーターでもある二見茜氏です。なぜ、看護師がキーパーソンとなるのでしょうか。対外国人患者さんへの体制整備のポイントと共に、実体験を踏まえてお聞きしました。

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