今月のインタビュー

医療・福祉のあらゆる分野の第一人者の方々に、ご専門分野に関する現状・課題・今後の展望などをおうかがいする「今月のインタビュー」。
多くの看護師、医療従事者の方々にとって"目指すべき医療とはなんなのか"を考えるきっかけにしていただけるよう、毎月テーマを厳選してお届けします。

第229回 2022/05

東北福祉大学 保健看護学科教授
日本グリーフケア協会会長
悲嘆回復ワークショップ代表

宮林幸江 氏

「生きる意味がない」と感じる遺族に寄り添う グリーフケアを行う「悲嘆回復ワークショップ」とは?

看護師・介護士は日々多くの命と向き合っています。大切な人を亡くしたご遺族の悲しみや喪失感に対して、医療・福祉従事者としてどのように寄り添うべきなのでしょうか? 「悲しみを一人で抱え込んだご遺族を孤立させないことが重要」と話すのは、日本グリーフケア協会会長の宮林幸江氏。ご遺族の立ち直りをサポートする「グリーフ(悲嘆)ケア」の発展に、長年、取り組んでこられました。グリーフケアについて、また、宮林氏が代表を務める「悲嘆回復ワークショップに」ついてお話をうかがいました。

取材日:2022年4月7日

最新記事

もっと見る
ページの先頭へ戻る