今月のインタビュー

医療・福祉のあらゆる分野の第一人者の方々に、ご専門分野に関する現状・課題・今後の展望などをおうかがいする「今月のインタビュー」。
多くの看護師、医療従事者の方々にとって"目指すべき医療とはなんなのか"を考えるきっかけにしていただけるよう、毎月テーマを厳選してお届けします。

第221回 2021/09

新潟県立看護大学教授

舟島なをみ 氏

必要なときに必要なことを必要なだけ学ぶ 自らの経験を通して知った看護継続教育の重要性

社会環境の変化や医療の高度化に対応するため、看護職者には自ら率先して学び続ける自己教育力が求められます。新潟県立看護大学教授の舟島なをみ氏は、看護職者の主体的な学習を支援するため、長年にわたって院内教育のプログラム開発を始めとする看護継続教育に関し研究してきました。臨床の看護師であった舟島氏が看護職者の教育に関心を抱いた理由、看護継続教育・生涯教育の重要性について、お話をうかがいました。

 

取材日:2021年8月12日

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